地域でえ~ことしている方をEco活動を通して応援する協会。エコアドバイザー認定講座。

代表者の想い

代表者の想い

私たちの先輩たちは「物質的な豊さ」=「人の幸せ」という価値観のもと、一所懸命働き、今日の日本を築き上げました。そのお陰で私たちは快適な生活をおくれるようになりました。

ところが、近年になって「物質的な豊かさ」だけが「人の幸せ」につながらないと考える人も増えてまいりました。これまでの「大量生産」→「大量消費」→「大量廃棄」という流れの繰り返しでは、次世代に託す未来が大変なことになってしまうことに気づかされたのです。

新しいものを買い求める時代から古き良き物を見直し、再利用・再使用していく動きが大きく広がっています。そのような中、それぞれが『え~こと=(よい行い)』をしていても、報われにくい世の中になっているとも感じています。

私自身もリサイクル会社を創業して20年が経ちますが、資源リサイクル業界の相場の上げ下げ、中古リユース業界の流行の早さ、ごみ業界の最終処分代金の高騰、リサイクルするためのコスト増大など目まぐるしい業界の中で、天職であると信じ、仕事一筋で家族よりも仕事を優先させて生きてきました。しかし仕事だけが全てではないことに気づかされ、その反省を今後に活かすべく、また自身の得意なEco活動を通して地域のお役に立てることがあるのではないか、世の中や日本全体を変えることはできなくても今住んでいる地域からお役に立つことをこつこつとでも小さな一歩を進めていくことが自分の役目ではなかろうかと思うようになりました。

環境の「Eco」という言葉、エコロジー、(ecology)とは生態学という意味で生活環境との関係、つまり「環境にいい」という意味である一方で、エコノミー(economy)という経済のエコとも言われており、環境と経済はつながっていて、どちらか一方だけが発展してもうまくいかず、環境問題を世界中で解決していくことで世界の経済も発展し、人びとが安全で豊かな生活をおくれるようにと思いをこめて「エコ」という言葉が使われていると習いました。(学研キッズネットより)

その時に自然と言葉がひらめきました『Eco活動+え~こと=Ecoと®』このEcoという言葉を広げる活動を通して え~こと している人を応援できる仕組みを創り上げたいと思うようになりました。そこで、エコアドバイザー®認定講座の開講と有償ボランティア地域サポーターの「まごころ・お片づけサービス」を創るべく一般社団法人日本地域資源リサイクル協会を設立いたしました。今まで積み上げた経験や知識を分かち合うことができればと思います。

当協会では、もっと人の役に立ちたいと思っている方に生きがいと働きがいの場を提供し、地域で埋もれてしまっている大切な資源(人、物、情報、ご縁等)を掘り起し循環させるという目的を掲げています。

『地域で え~こと をしている人を Eco活動 を通じて応援する協会』です。
同じ価値観の仲間と出会い、共にできることから行動していきましょう。

柴田正規

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP