地域でえ~ことしている方をEco活動を通して応援する協会。エコアドバイザー認定講座。

地域資源リサイクルとは

地域資源とは?地域で埋もれてしまっている大切な資源(人、物、情報、ご縁等)

(一社)日本地域資源リサイクル協会が考える「地域資源」には、2つの側面があります。

1つは「物」そしてもう一つは「心」の側面です。

私たちの地域や、さまざまなコミュニティーには、この2つの側面の豊かな資源があるにも関わらず、実際は「資源」として認識されていないのが現状でしょう。

 

そこで、(一社)日本地域資源リサイクル協会では、物心両面の埋もれている資源を発掘し、新たな価値を付け加え充分に活かしていく循環を作ることを目指します。

 

「物」…ご不要品で中古価値や資源価値があるもので、ごみで処分するのはもったいない品物

「心」…いろいろな経験をされてきた人生の先輩(ご年配)・子育て中で限られた時間しか働けないお母さんなど、地域の人の知恵(人財)・コミュニティー・絆・コミュニケーション

日本地域資源リサイクルのステップ

地域資源リサイクル協会

(一社)日本地域資源リサイクル協会では、物心両面から地域資源を発掘し、リサイクルしていくことで、新しい好循環を創ることを目指しています。

 

好循環を作るための5つのステップ

 

ステップ1:資源の発見

地域や家庭に埋もれている、資源を発見していくステップです。

ここで言う「資源」とは

物資源…あなたがいらなくなっても、他の人が価値を感じるもの

(中古価値・資源価値のある物)

心資源…地域の人の知恵・コミュニケーション・絆など、まだまだ働きたい、お役に立ちたいと考えられている方 を表します。

 

ステップ2:分別

ステップ1での「資源」は、いわば、他の石もついた「ダイアモンドの原石」のようなものです。ここでは、分別することで、新しい価値を生み出す可能性があるかどうか、明確にしていきます。その際に、専門家の目が必要になっていきます。

 

ステップ3:新しい価値

「ダイアモンドの原石」が見つかったら、それを磨き上げてアクセサリーにするように、「物」「心」の資源に新しい価値を見出していくステップです。

具体的には

…不要品の再利用や、再資源化

…コミュニティーの強化、地域活性化のイベントや絆を深める活動

 

ステップ4:関わる人がメリットを感じる仕組み作り

関わる人たちが「犠牲」や「負担」を強いられているような感覚では、リサイクルの好循環は維持できません。

そこで、このステップでは、金銭的なものと、心の満足感の両方のメリットが実感できる簡単な仕組みを考え、実行していきます。

 

ステップ5:地域への貢献

関わる人たちが、ワクワク楽しくリサイクルできる仕組みができれば、それを地域への貢献につなげていくことも永続的に可能になります。

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